87歳の人生

晩年を心豊かに生きようとする私の記録です

身体の好不調が転々とする

風の鳥

老化・・・昨日は血圧の変化が激しく、それが原因かどうか分からないが、不調で7時にはベツトに横になった。明らかな老化だ。生命力が薄くなった感もあり、寝ながら臨終のことを考えていたが、やはり最後には家族に囲まれるのが理想と思えた。

家族に言い残したいことはすべて書いてあるので、これまで会いたいとは思わなかったが、臨終に現実感が伴うと、会いたくなった。「ありがとう」といって死にたい。

ただ現実にはなかなかそうはいかない気がするが。


活動・・・仕事はなし。生協のオンラインの注文が上手く行かないので2度電話で教えてもらう。使い勝手が悪いこともあるが、こういう能力は確実に落ちている。


外出・・・雑用のため、スーパー―と新林公園


快・・・新林の紅白の梅が綺麗だった。一日生き切つたという感覚はある。

不快・・眼が少々だが特になし。体調の悪さは織り込み済みなので不快という感情はわかない。