五行歌の会で男女差を思う
今日は五行歌の会。
こんな歌があった。
病院の書類で「妻という字を忘れかけている」
私はコメントで「忘れるほどお互いに空気みたいな存在になったのは理想的な夫婦の成熟した姿ではないか」とコメントしたら、大半の女性がそうではない。夫の存在感がないので、妻であることを忘れてしまうという。中には、妻という字でなく、似ている「毒」と書きそうだなどという人もいる。
もちろん、五行歌はユーモアを一つの目標としているので、冗談半分だが、高齢の奥様方の本音が出ていると思った。熟年離婚が妻から申し出ることが多いのが分かる気がする。
会の前のランチはエクセルチオでジャンバラヤ。すつかりこのカフェが気に入った。居心地がいい。
五行歌は退屈な面もあり、あまり面白くなかったが、午前中仕事もやり、充実した一日になった。80点の一日。
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