86歳の人生

晩年を心豊かに生きようとする私の記録です

マドンナと少し軽口

風の鳥

仕事・・2時間、見積検討と会社清算のチェツク

外出・・ジム、いつものごとく卓球とジャグジー満喫

快・・・マドンナに久しぶりに会う。ロングをショートカットにしていたので、「さわやかになりましたね」と声をかけると、「よく分かりましたね」というので「いつも見つめているので」などと軽口を交わす。90近くになって「推し」の女性と気軽に話せるなんて恵まれていると思う。

つまらないことだが、気分が明るくなる。これだけでよい日になつた。

不快・・なし。

雑・・・免許書更新の予約。混んでて3月2日になる。これまでいつでもOKだったので不便になった。次の更新は90歳か。生きているのかな?

一日一日が切実に

風の鳥

思うこと・・・所用があって東京に一泊し、今日は久しぶりに国立博物館へいってきた。

大好きな日本の仏像、ガンダーラの仏像を見てきた。1時間余り。数年前ならこのあと自然科学博物館か西洋美術館によるのだが、心身とも無理だった。

つくづく身体の衰えを感じた。

このところ知人の死や病気が多かったので余計感じるのだろうが、生命力が薄れた感じが強くする。もちろん衰退は受け入れるが、寂しい限りである。

しかし、日々切実に生きるという感覚は悪くない。


仕事・・・東京で人と会う。

外出・・・飯田橋・上野国立博物館

快・・・仏像鑑賞、上野のストリートミュージシャンと一言話す。街角のケバブが美味しかった。

不快・・なし

「老後をやめる」小林弘幸を読む

風の鳥

読書・・・自律神経で有名な人だが、高齢の状態がよく分かっていないと思った。老後をやめるのは至難の業だ。

いいたいことは、現役時代と同じように、仕事(金にならなくてもよいが)を持ち、あらゆることに関心を持てといいうこと。

しかし、高齢になると仕事的なものはなかなか得られない。よくボランティアを勧める人が居るが、いつ、体調が悪くなるか分からないので、少しでも責任のあることはできない、関心を持てと言っても、物事に関心を持てなくなるのが高齢の特徴だからこれも無理。

私もなんとか小林弘幸の言うような生活をしたいと思っているが、非常に難しい。


活動・・・遺言書読み直し。

外出・・・スーパー・銀行で生活費引き出し。やはり多少の現金はいる。北公園の森、森で死ぬのはいいのだが、冬は寒い。でも思えば魂は寒暖を感じないのだから、森で死ぬのもいいかと思う。

快・・・長男の嫁が手作り恵方巻を待ってきてくれた。こういう心遣いは嬉しい。朝の白くなった月は綺麗。昼食は、庭で日光浴をしながら。

不快・・なし。