思うこと・・・所用があって東京に一泊し、今日は久しぶりに国立博物館へいってきた。
大好きな日本の仏像、ガンダーラの仏像を見てきた。1時間余り。数年前ならこのあと自然科学博物館か西洋美術館によるのだが、心身とも無理だった。
つくづく身体の衰えを感じた。
このところ知人の死や病気が多かったので余計感じるのだろうが、生命力が薄れた感じが強くする。もちろん衰退は受け入れるが、寂しい限りである。
しかし、日々切実に生きるという感覚は悪くない。
仕事・・・東京で人と会う。
外出・・・飯田橋・上野国立博物館
快・・・仏像鑑賞、上野のストリートミュージシャンと一言話す。街角のケバブが美味しかった。
不快・・なし
読書・・・自律神経で有名な人だが、高齢の状態がよく分かっていないと思った。老後をやめるのは至難の業だ。
いいたいことは、現役時代と同じように、仕事(金にならなくてもよいが)を持ち、あらゆることに関心を持てといいうこと。
しかし、高齢になると仕事的なものはなかなか得られない。よくボランティアを勧める人が居るが、いつ、体調が悪くなるか分からないので、少しでも責任のあることはできない、関心を持てと言っても、物事に関心を持てなくなるのが高齢の特徴だからこれも無理。
私もなんとか小林弘幸の言うような生活をしたいと思っているが、非常に難しい。
活動・・・遺言書読み直し。
外出・・・スーパー・銀行で生活費引き出し。やはり多少の現金はいる。北公園の森、森で死ぬのはいいのだが、冬は寒い。でも思えば魂は寒暖を感じないのだから、森で死ぬのもいいかと思う。
快・・・長男の嫁が手作り恵方巻を待ってきてくれた。こういう心遣いは嬉しい。朝の白くなった月は綺麗。昼食は、庭で日光浴をしながら。
不快・・なし。