完全な孤独は避けられるか
先日急に孤独を感じると買いたが、孤独についてちょっと考えてみた。犀の角のようにただ一人歩めといった仏教はじめ、孤独は死と同じように避けられないものであるという考え方は正しいだろう。だから、孤独は受け入れなくてはならない。
しかし、出来るだけ孤独感を緩和するには養老がいうように人でなく自然と関わることが必要だろう。花鳥風月に生きるということだが、これには俳句がいい。
人から遮断されるのは寝たきりだが、これは施設に入る予定なので、寝たきりになっても完全な孤独はなさそうだ。
このように考えると完全な孤独の心配はなく一生が終わるという結論になった。
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11月6日
・活動・・仕事2時間。庭30分。
・外出・・ランチのガストと少し遠いスーパーに買い出し。ガストの3品950円?のテラミスが美味しい。喫茶店効果もある。
・快・・特にはないが充実した一日。花は、白菊が咲き出した。玄関に挿す。
・不快・・眼くらい
・老化・・時計が1時間遅れているのに気がつかず。変だと思つたのだが。
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