87歳の人生

晩年を心豊かに生きようとする私の記録です

人恋しくなってきた

風の鳥

年賀はがきを楽しんで書いている最中だが、今年も喪中欠礼の葉書が数枚。思い出してみると喪中はがきを出した翌年の年賀が来ないことが多い気がする。こうして本人の死亡、親の死亡、高齢のため年賀状しまいなどで年々年賀状が減つて行く。寂しいことだ。

年賀状しまいもあるが、歳暮・中元のやりとりも減つた。送るのが大変になつて来tので、来年からはやめましょうという人が多くなつた。だんだんと人との縁が切れて行く。

昔から交友は多くなかつたので人恋しさを感じることはあまりなかったが、晩年になつてひとこいしくなつてきた。
その点、とても淡い交流だがブログなどのつながりは有難い。人恋しさを癒している部分がかなりあるように思う。感謝である。
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12月14日
・今日も眼のごろごろがとれず不調。そのせいもあり全身不調である。目をつぶつていたく昼寝1時間。
・この間からなつかしの駄菓子シリーズを始めたが、今日は芋けんぴ。ちょっと昔の味と違う感じがする。
・小さな会社を数人でやつていたが、精算することにしたのでその準備。ここでも人との関係が断たれて行く。
・調子が悪いので夕景の富士を見ながら近所を散歩。夕焼ける富士が綺麗だ。