「ありがとう」、「ついている」ととにかく言おう。
この心の操作法は、古くは中村天風、新しくは斉藤一人が言っている。
もちろん、辛い時にいう。
やつて見ると辛さがなくなるわけではないが、緩和される。
例えば、癌になつた時、一つは下方比較。手術が出来る癌でよかった。がん保険に入つていてよかつた。すぐ死ぬわけでなくよかつた。
もう一つは癌になつて良かったことを無理に考える。多くの人は癌にかかった人に優しく成れたというが、私は、療養中、疚しさなくテレビや本が読めるとか、これで闘病俳句が理解できる。義務から解放されるなどと思つた。
こう肯定的に受け止めると少しは辛さが緩和されえるように思う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5月1日
・午前は仕事で一人来宅。
・午後から時間がなく近所の森を散歩。
・庭などの日課は果たす。
・快・・・1日なので、カレンダーにイベントを書き込む。コンサートは4回ある。楽しみ。近所の森で一人ピクニック。レエモネードとサンドイッチ持参。風のささやきを聞きながら、俳句など作る。薬局の定員の素敵な笑顔。営業スマイルだろうが、笑顔はいい。
・不快・・将棋4連敗。不快が将棋というのは、幸せな証拠かも。少しいいが、眼と胃腸は相変わらず不調。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。