87歳の人生

晩年を心豊かに生きようとする私の記録です

「眼の見えない精神科医・・」プレセントで貰う。

風の鳥

数年前から、次男からの誕生日プレゼントは私が指定する本に決めている。本にはメツセージを強要している。
本は福場将太「眼の見えない精神科医が…」という本。メツセージは「生死事大」、だんだん簡略になつてしまつた。
まだ読んでいないのだが、自分の精神力が弱いせいか、こういう苦難を克服し、普通の生活を送つている人にはとても惹きつけられる。
「失ったものではなく、そこから得られたものを見つけよ」というのは、誰でも言うが、この人からいわれるととても説得力がある。
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2月28日
・朝の室内温度16度今年最高。
・仕事のメールを弁護士に。
・午後から例の如くジム。疲労気味だが、卓球している時には頭が空っぽになってよい。開放される。その後のジャグジーもそう。
・温かいので庭仕事少し。全身運なのでなるべくするようにしている。
・音楽は日本の軍歌。少し怖い人と対峙した時鼓舞するために買ったもの。私の好きな抜刀隊?も収録されていた。