つくづく思う老人はもろい
12月26・27日
26日は、午前中はかかりつけ医にお礼に行き、雑用もしたが、風邪気味になり、妻の肺炎の感染の可能性も考え、寝る。妻の症状は肺炎による譫妄状態と確定した。妻はまつたく記憶にないという。かかりつけ医に聞いたところ、高齢者が肺炎で脳に異常をきたし、失神状態になることはよくあるという。まったく知らなかった。とにかく、後遺症はないので安心した。
27日
熱は平熱だが、咳と鼻水が出るので、寝る。気分は悪くないのでベットでテレビや作句。
午後から、心房細動の薬が有効期限を過ぎていることにきずき、かかりつけ医へ。ついでに風邪も見てもらう。異常はないようだ。熱が出たら、遠慮なく正月でも電話をくれという。
本当に頭が下がる。
昨日の救急隊員といい、つくづく人に支えられていると思う。空気と同じで気がつかないだけだ。
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